国際ロータリー第2650地区

会長挨拶

  • HOME »
  • 会長挨拶

 

他人の幸せを祈ろう

38 代目の会長を指名していただき皆様に感謝申し上げます。 誇り高きロータリークラブの会長となることは、奉仕の理想を実践 している人物でなければなりません。大変身の引き締まる思いと緊張 のスタートとなりますが精一杯務めさせて頂きます。 さて、今年度の国際ロータリー会長 イアン H.S. ライズリー氏は 「ロータリーは何ですか」という問いに、「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答え ます。と言っておられます。それは「どのような方法で奉仕するとしてもロータリーの奉仕は誰 かの人生をより良い方向に変化をもたらしていると信じているし知っている」と。 私も、この短い言葉に深く重いものを感じると共に、奉仕に取り組むことで関わる誰もが幸福 と充実感に満たされることだと共感するものがあります。 また、当地区ガバナー 田中誠二氏(京都東RC)は、地区スローガン「愛着と誇り」とされて います。そして、4つの実践項目が出されました。私は、田中ガバナーの力強く聞き取りやすい 生の言葉を拝聴してリーダーとしても期待するものが湧いてくると共に、きっと我々の応援団長 になって頂けるものと確信することができました。 これを受けて私のスローガンは「他人の幸せを祈ろう」と考えました。と言うよりもこれは私 が社会の中にいる以上、「接する人が幸福になれば必ず自分も幸せになる」という思考で生活を しているから自然とこのスローガンが出てまいりました。 やまと西和ロータリークラブに入会して10 年余りとなり多くのロータリアンとも関わりをもつ ことができました。そして少人数クラブが故いろいろな役を経験することが出来たことも、自分 なりに過去と比較して素直に成長したと思わされる当クラブには感謝いたしております。 しかし、少人数クラブは財政問題が発生するのは当然のことではありますが、親睦や奉仕活動 が制限されたりはしないように工夫をしてまいりたいと思います。ロータリーの両輪でもある親睦と奉仕はお金の掛け方だけではなく、どれだけ多くの者が参加しているかが肝要であり、そこ から充実感をみんなで味わいたいものです。私の入会後に入会されたロータリアン仲間、これか らロータリーに入会をお勧めしたい方々は、職業奉仕等に忙しい方ばかりです。 ロータリーの魅力は目には見えませんが、充実感・達成感が得られそこから幸福が生まれるの は間違いないので、しっかりと参加また入会を促していきたいと強く思っています。この件に関 しては是非皆様のお力添えをお願い申し上げます。 2016 年の規定審議会でクラブ運営(例会頻度・形式・出席)・会員種類の大幅な柔軟性が決定 されました。当クラブも例会頻度において見直されたのは事実です。 しかし私は直ぐに全て順 応するのが下手なものですから、今後、会員皆さんにご意見を賜りながら「他人の幸せを祈ろ う」スローガンで頑張ってまいります。


 
 

 

 

 

 

 

 

 

入会などお問い合せは、お気軽に! TEL 0745-72-8211

メールでお問い合わせはこちら
Copyright © やまと西和ロータリークラブ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.