
ロータリーの「気概」と「絆」で未来につなぐこのたび会員皆様のご推薦をいただき、歴史あるやまと西和ロータリークラブ第46代会長を拝命させていただくことになりました。私自身、まだ10年目の若輩者であり、ロータリーについて学ぶことばかりですが、精一杯務めさせていただきますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。さて、今年度国際ロータリー会長フランチェスコ・アレッツォ氏はメッセージとしてUNITE FOR GOOD「よいことのために手を取り合おう」を掲げられています。ロータリーは地球上で最も有能なボランティアのチームと考え、その会員の「並外れた献身」を称賛され、外部からも認められました。 ロータリークラブの最大の財源は、その歴史でもプロジェクトでも比類のない世界的広がりでもない。それは会員であると言われています。 また2650地区ガバナー小崎 学氏(京都北RC)は「未来へつなぐ」を地区基本方針とし、会員同士が互いに認め合い支え合う強い絆が存在することが重要だと考えられています。クラブが今後も活力を維持し、さらなる発展を遂げるためには、強固な基盤を築くことが欠かせないと示されています。 これを受けて、私のスローガンは ”ロータリーの「気概」と「絆」で未来につなぐ”とさせていただきました。 昨年度やまと西和ロータリークラブは45年目の節目を迎え、周年事業始め14年ぶりのIMの主管をさせていただきました。会皆様と他クラブのロータリアン地域の皆様の協力をいただき、無事に成功することができました。 本年度におきましては、次の50周年に向けての新たな始まりの年として、会員の皆様には改めてロータリークラブの「気概」を持って奉仕活動を考えていただきたいと考えます。 また当クラブの4分の1の会員が入会5年未満という現状を踏まえ、ロータリーの魅力を伝え、会員の交流を通じて「絆」を築くことが大切だと実感しています。 やまと西和ロータリークラブの財産は、皆様自身です。活動の源は会員相互の交流とだと考えています。 1年間皆様とともに充実したロータリー活動ができることを楽しみにしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 |
活動方針
① Rotaryを理解して気概を持って活動する。
②奉仕に邁進する。
③委員会同好会を活発化して、会員同士の絆を深める。
④Rotaryの活動を地域に発信する。




